寄附金の活用事例

寄附金の使い道

皆さまのご寄附は、以下の事業に役立てさせていただきます。

    • 地域・産業振興

    ふるさとの豊かな地域資源を活用した地場産業の振興に関する事業

    四万十町の農林産物を原材料として加工品の製造・販売や観光農園等のサービスにまで発展させる6次産業化や町有林管理育成事業などに使わせていただきます。
    • 社会福祉・医療・健康・高齢者

    ふるさとでいつまでも健やかに暮らせる高齢者支援に関する事業

    高齢者の移動手段の確保、診療所の運営事業に使わせていただきます。
    • 子育て支援

    ふるさとの未来を担う子ども支援に関する事業

    出産祝い金、乳幼児・児童医療助成やICT教育推進事業など未来を担う子どもたちの育成のために使わせていただきます。
    • 自然環境保護

    ふるさと四万十川の保全、観光及び交流の振興に関する事業

    四万十川の環境保全事業、鮎の放流や四万十ヤイロチョウの森保全活動事業など四万十町の環境を後世に保全する事業に使わせていただきます。
    • 地域・産業振興

    ふるさとを守り元気にする人づくりと地域づくりに関する事業

    四万十町の次世代を担う人材育成事業に使わせていただきます。
    • 自治体おまかせ

    その他、町長が必要と認める事業

    特に指定がない場合は、町政全般に使わせていただきます。
もっと見る

寄附金の活用事例

  • 2017.04.01

    寄付金の使い道についてのご報告

    町営塾 『じゆうく』

    塾と言っても、ただ学校のお勉強を教えるだけの場所ではありません。
    自分が好きなことを知ったり、必要なことを思いっきり学ぶことができる場所であり、安心して学べる場所であり、自分の好きなことに没頭できる場所であり、自分の可能性を信じられる場所であり、好奇心をくすぐられ、夢中になれる場所。
    「じゆうく」という名前も、そんな思いが込められています。


    ~これから塾として実現したい3つの姿~

    1.中山間だからこそ際立つ塾
    交流で旨味を加える=より多くの人と出会う機会

    2.少人数だからこそ対応できる塾
    少人数を強みにする=学びの質を高め、一定の量を確保

    3.町営だからこそ可能な塾
    学びのセーフティーネットとして=誰にも学びを保証する機関


    そして、この取り組みの事業費「2,400万円」は
    全額ふるさと納税の寄付金を活用させていただいております。